介護にマージャンが必要なのか?

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介護にマージャンが必要なのか?

神戸市の事例ですが、まだ未執行ですが、9月中の執行予定の件です。

老人ホームにアミューズメント型施設が増えてきてます。

どういった内容かというと、パチンコ・マージャン・カードゲームなどができる「アミューズメント型」「カジノ型」と呼ばれす老人ホーム施設です。

そんな、賭け事ができそうな施設って必要ですか???

なんのための老人ホームなのか?

 

さて、老人ホームのイメージですが、みなさんはどう思い描きますか?

高くて、綺麗で、身の回りの世話をしてもらえて、病気になれば医者がいる。

上記は私の勝手な考えですが、そんな感じですよね。

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ただ、同じ毎日だと、つまらないですよね。

世の中では、四季折々のイベントがあったり、本の読み聞かせ、カラオケがあったり、どこかへちょっと出かけたりと、何かしら、イベントなどを設けて、日常に楽しみを設けてる施設が多数と思います。(施設や入居者の状態による)

 

そんな中、パチンコ?マージャン?そんなのが日常にあるのは、どうなんでしょう?

たしかに、老人ホームで囲碁・将棋などを嗜んでる方は多いと思います。

もちろん、マージャンも賭け事さえしなければ、頭や指先を使うので大変よいことと思えます。

 

ただ、今回の事例ですが、高齢者の自立を支援する介護保健法の趣旨にそぐわない。

疑似通貨などを使うことで、射幸心をそそり依存性があるような行為。日常生活を著しく逸脱した遊技。賭博や風俗営業を連想させる名称や広告。

を規制するための法律を神戸市が作ろうとしてます。

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さて、

なんのための老人ホームなのか?

あなたの老後は、どんな老後をおくりたいですか?

 

ずっと元気で老後も楽しく過ごせるように、今から人生設計をしっかりしょう。

ブログ配信:大倉山支店 山縣